老い,受け入れ

まさに後悔先に立たず、老いた自分を受け入れよう

それは何気なく鏡を見た時の事。
「あれ、この汚れはなんだろう?洗っても落ちないし、ほくろでもないよね?」
不思議に思っていたのですが私はある結論に至りました。

 

そう、これこそ「シミ」ではないかと…?

 

私は衝撃を受けるとともに落ち込みました。
どこか自分には無関係と思っていましたが、いきなり現実を突きつけられました。

 

…いえ、嘘です。本当は気づいていたんです。

 

若い頃はお風呂上りに化粧水やら乳液はスルー、日焼け対策もなにそれ状態。
まさに若気の至りで過ちを犯し続けたのです。
ですが最近は、昔に比べ「肌は水をはじかない」、「冬は乾燥がひどい」など確実に老いが表れていました。
そしてシミの出現とともに私は若気の至りに終止符を打ちました。

 

できてしまったものはしょうがない、切り替えていこう?
ということで夏の外出は必ず日焼け止めをするようにしてみたり、お風呂上りは化粧水をバシャバシャと浴びるように使ってみたり、乳液も丁寧にすり込んでみたりと今までの生活を改めました。
そして、ほんとに今更ながら「やっぱり日ごろからのスキンケアって大事だったんだなぁ」と実感しました。

 

同じ女として毎日スキンケアを続けている世の女性を尊敬するとともに、私も少しでも老いに負けないよう頑張らねばと思った今日この頃です。